南米
ブラジル カフェインレス
【農家/担当者】CR3カフェフェアデルングMヘルムゼン社
【エリア】ドイツ ブレーメン
【プロセス】ナチュラル
【品種】アラビカ種
液体二酸化炭素抽出法とは、コーヒー生豆をクリーニングし、更に磨いてからカフェイン抽出を行います。水蒸気にて水分を含ませ約2倍に膨張させたコーヒー生豆を、液体二酸化炭素につけ、気圧65~70バール、温度20~25℃の状態で、カフェインを溶かしださせ除去します。低圧に保たれた真空ポンプによってコーヒー生豆の水分を吸いだし、約10%の水分値を目安に乾燥させます。すると、カフェイン残存率0.1%以下のカフェインレスのコーヒー生豆が完成します。


